岐阜大学 地域リーダー育成プロジェクト活動内容について報告いただきました
捨てられるはずだった「灰」を「資源」へ
7月2日、岐阜大学 地域リーダー育成プロジェクトの学生3名と指導教員の大宮准教授が佐合木材株式会社を訪問されました。
今回の訪問では、当社が協賛した「美濃加茂バイオマス発電所から排出される燃焼灰」を利活用したテラリウム作成体験イベントについて、活動報告をいただきました。
本イベントは、3月21日に開催された「太田宿マルシェ」、そして4月19日のイベントにおいて実施され、これまで廃棄物として扱われてきた燃焼灰を「資源」として活用し、資源循環や環境について楽しみながら学んでいただくことを目的とした取り組みです。
当日は、イベント当日の来場者数や運営状況、参加者アンケートの結果などについて詳しくご報告いただきました。学生の皆さんからは、
・両日とも多くの方にご参加いただき、大変盛況だったこと
・子どもから大人まで楽しみながら資源循環について学んでいただけたこと
・社会課題の解決につながる活動に主体的に関わることができ、貴重な経験となったこと
など、多くの学びや成果が共有されました。
当社としても、地域・大学・企業が連携し、未利用資源の新たな価値を創出する活動を支援できたことを大変嬉しく思います。また、本プロジェクトを通じて、学生の皆さんが地域課題と真剣に向き合い、自ら企画・運営・発信する経験を積むことで、大きく成長されている姿を拝見できたことも、大変意義深く感じています。
今後も当社は、資源循環の推進だけでなく、未来の地域を担う人材の育成にもつながる産学官連携の取り組みを積極的に支援し、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
