お知らせ

岐阜大学生が挑む、未利用資源の価値創造プロジェクト-美濃加茂発・産学官連携の新たな一歩-

このたび、岐阜大学の学生を中心とした産学官連携プロジェクトが始動しました。
本取り組みは、中部電力㈱さまのご提案をきっかけに、美濃加茂市環境課、そして地域企業が連携し、美濃加茂バイオマス発電所から排出される燃焼灰の利活用について検討を進めるものです。

このプロジェクトの主役は、地域課題に真正面から向き合う岐阜大学の学生たちです。
「未利用資源をどう地域に還元できるか」「循環型社会を身近にどう伝えるか」をテーマに、学生自らが企画・提案を行い、地域とともに新たな価値創出に挑戦しています。

その第一歩として、2026年3月21日開催の「太田宿マルシェ」にてブース出展を予定しています。

当日は、来場者の方々に向けて、観葉植物を用いたテラリウムづくり体験を通じ、楽しみながら環境や資源循環について学べる場を提供します。あわせて、バイオマス発電の役割や燃焼灰の利活用に関する取り組みについても、学生の視点で分かりやすく発信します。

これに先立ち、2026年1月28日(水)、岐阜大学地域育成プログラムの学生3名が佐合木材本社を訪問し、本ブース出展に向けた協賛のお願いとしてプレゼンテーションを行っていただきました。

地域の未来を真剣に考え、自ら行動する学生たちの熱意に心を打たれました。

佐合木材は、地域に根ざす企業として、次世代を担う学生や地域の皆さまとともに学び、挑戦し、未来をつくる取り組みをこれからも大切にしてまいります。